BIGO LIVE
BIGO Awards Gala:7回の歩みと次のステージ
BIGO Awards Galaとは?
BIGO Awards Gala 2020–2026 早わかり
BIGO Awards Galaとは?
BIGO Awards Galaは2020年から、配信者、クリエイター、ファミリー、エージェンシー、ファンが集うBIGO LIVE最大級の年次イベントとして開催されてきました。シンガポールのレッドカーペットから、2回の世界同時オンライン開催、ラスベガス、ソウルへと舞台を移しながら、功績の表彰、エンターテインメント、視聴者参加を大切にしています。
本記事では、2020年から2026年までの公式テーマ、会場、受賞者、象徴的な出来事を振り返り、2027年に向けて注目したい情報を整理します。例年、前年の活躍を称えるため年初に行われ、音楽、ダンス、コメディ、マジック、ファッション、クリエイターによるステージ、リアルタイム投票、抽選、アプリ内企画が展開されます。
2020:シンガポールで初のグローバル開催
第1回は1月15日にCapitol Theatreで開催され、75名を超える配信者が約1,000名の来場者の前で表彰されました。インドネシアのRCT_Khanは、シンガポールまで駆けつけた50名以上のファンに支えられ、Top Global Broadcaster(世界トップ配信者)を受賞。来賓のHowie Lauも参加し、一部受賞者はSingapore Flyer、Gardens by the Bay、チャイナタウンを訪問しました。受賞の瞬間は東南アジア、中東、米国、日本、台湾へライブ配信されました。
2021:「Connecting the World」を完全オンラインで開催
第2回は1月21日にオンラインで開催されました。DINOがオープニングを飾り、150の国と地域に広がるコミュニティから78名の配信者と72組以上のファミリーが選出されました。Ami Ohta(Amy from Tokyo)はTop Global Broadcasters(世界トップ配信者)の1位に輝き、MeganQQはバイリンガル配信で評価されました。ファイヤーダンス、DJ、K-popダンス、ウルドゥー語の歌に加え、投票や抽選も実施。受賞者にはメダルやギフト、アプリ内報酬が贈られ、一部は23か国のランドマーク広告に登場しました。
2022:「Better Live, Better Future」がバーチャル演出を拡大
1月14日のオンライン開催では、バーチャル空間そのものを舞台として活用しました。DINOが3D司会者として登場し、Virtual Liveのアバター機能はThe Toysとのコンサートで本イベント初登場。約100名の配信者がエアリアルヨガ、オペラ、K-popダンス、コスプレを披露しました。Amy、Iwapoyo、Vanrubyが世界上位に入り、BigWinはTop Global Family(世界トップファミリー)を受賞。Kendji Girac、Quintino、Yara、Jessie Jも地域企画に参加しました。iPhone 13やDINOクッション、バーチャルギフトの抽選が行われ、受賞者はTimes SquareやBurj Khalifaの大型画面にも登場しました。
2023:「We Live Together」でCapitol Theatreへ帰還
2回のオンライン開催を経て、1月7日にCapitol Theatreへ戻りました。会場には約1,000名、BIGO LIVEには約400万人が集まり、270名以上の配信者と約100組のファミリーが表彰されました。司会はHossan LeongとPamela Oei。TracTracがGlobal Top Broadcaster(世界トップ配信者)、BB&BGがGlobal Top Family(世界トップファミリー)、PikalydiaとTBSingerがMost Popular Performance(最も人気のパフォーマンス)を受賞しました。オンライン視聴者向けには総額100万シンガポールドルと発表された抽選を実施。Virtual Liveアバターやコミュニティ機能が、劇場と世界の視聴者を結びました。 クリエイターによるステージでは、Hanyshowのマジックやタイ舞踊も披露されました。
2024:「Win Big on BIGO」がラスベガスへ
第5回は1月16日にラスベガスで行われ、BIGO LIVEの年次旗艦イベントとして米国初開催となりました。800名以上のクリエイターが参加予定として発表され、Perez HiltonとNatalie Nunnが司会を担当。K-popダンス、マジック、DJ WZRD、JAQUAE、Emie Conjurado、「Runway Around the World」が展開され、UcepthとTracTracも候補に入りました。新人配信者向け支援プログラムは研修、柔軟なスケジュール、露出、継続活動への報酬を紹介し、ミニドラマ「WolfsFolly」はライブで物語を届ける可能性を示しました。
2025:「LIVE YOUR OASIS」がシンガポールへ帰還
第6回BIGO Awards Galaは1月24日にシンガポールへ戻り、40か国から200名以上のトップクリエイター、会場に1,000名以上、オンラインに14万人以上が参加しました。司会はVernetta LopezとRishi Budhrani。NesoがTop 1 Global Creator(世界1位クリエイター)、Matrixがファミリー部門1位、BrqがTop 3クリエイター兼メンターとして表彰されました。35組の国際アーティストがポップ、オペラ、ヒップホップ、ロック、EDM、ダンス、アクロバットを披露。素材、移動、エネルギーの排出量を測定・相殺し、初の完全カーボンニュートラル開催となりました。リアルタイム投票で人気賞とGala Star(最優秀スター)が決まりました。
2026:「SEOUL LIGHTS, BIGO NIGHTS」がソウルを彩る
第7回BIGO Awards Galaは1月23日にKBS Hallで開催され、韓国で初めて本開催を迎えました。五大陸から約1,200名の配信者、エージェンシー、ファンが集まり、約200のクリエイターと団体を表彰。Se7enとOlivia IHが司会を務め、FIFTY FIFTYが3曲を披露し、tripleSがフィナーレを飾りました。Kim LatteとDoheeは「Forever Young」、日本のmaid onは「HEART BEAT」を披露。Lexi、Michelle、HỒ GIA VIが主要投票部門の1位となりました。ソウルの屋外広告、mini-DINO、Votebox、ダンス企画、抽選に加え、約150か国から同時視聴約63万人を記録しました。
BIGO Awards Gala 2027:注目したい4つの情報
7回の開催から、各回は開催都市、年間テーマ、クリエイターコミュニティ、参加方法によって独自の個性を持つことが分かります。2027年も、テーマや会場、司会、部門が発表される前から動向を追う価値があります。
シンガポール、世界同時オンライン、ラスベガス、ソウルへと舞台が変わるたびに、新しい表現と参加の可能性が生まれました。一方、BIGO LIVEを特別な場所にする人々を称える目的は変わりません。まずは次の情報に注目してください。
- 01イベントの文化的な雰囲気をつくる開催都市と会場。
- 02その年に称える価値を示す年間テーマ。
- 03各市場から選ばれる配信者、クリエイター、ファミリー、エージェンシー。
- 04司会、アーティスト、クリエイター演目、投票、賞品、ファン企画。
確定情報はBIGO LIVEのニュース&イベントおよびBIGO LIVE公式YouTubeチャンネルで発表します。2027年のテーマ、都市、出演者、視聴方法は準備が整い次第、公式チャンネルでご案内します。
シンガポールから見守ってきた方も、ソウルで初めて参加した方も、BIGO Awards Gala 2027は素晴らしいクリエイターを称え、リアルタイムで参加できる次の機会です。
BIGO Awards Gala各回の概要